暇つぶしなら有意義に。

人生史上最大の大掃除中の記録ブログです。好きなことも気ままに綴る。

長所という個性、短所という個性。

今年一年、どんな年だった?

先輩後輩に囲まれ、何故か一人ずつ所感を述べるミーティングに。

あぁ、面白かったです。
和やかで‥
いいことも沢山聞けました。
あの人はこんなことを考えているのか、とかね。

そして自分なりに、ちょっとやっと気付いたのか、と思ったことがあります。

長所は個性だ、ということです

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自責感情最大値という

後悔と無気力に苛まれていたころは

自分にいいところはない。なんで欠点だらけなんだ。
いいところがあったとしても皆それくらいクリアしているのだから、くだらないことだというスーパー極端な考えでいました。

むしろこんなことを考えるのも嫌でした。
考えを消去して過ごしました。

日々を乗り切る。だけ。

きっと乗り切れる。乗り切らせてください。という気持ち。

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ちょっと復活してきたら、色々不安に思うのをやめたくなりました。

どれほどもっともらしい話でも

安心に根拠がないように見えるのと同じで、不安にも根拠はない。
自分がどちらを選ぶかなんだ。

安心を選んで、ほっと一息したような幸せ感を味わい、元気が出てきました。

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次に
ひとからアドバイスをもらったり、読み物を選んだりする中で

私には私にしかない良い所が(たぶん)あるはずで、その目星もついて嬉しい。

色々な人から学び
自分も変に落ち込んだり、自分をよくわからない不安感から責めて人に心配を掛けるより、堂々と生きていこう

になりました。

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今日まで生きてきて

恥ずかしいですが、

自分の長所がある人にとってはまったく長所じゃないこと(鼻についたり、邪魔をしたり)もあっただろう、と実感したことはなかったのです。

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先輩に、連絡が丁寧な人がいます。
〆切へ段階を踏んで、進捗を確認。模範生です。

私は有難いし、上司からの評価も上々。でも、人によってはその行動は過剰な心配、能力の過小評価という取扱に受け取られます。

もちろん連絡頻度だけではなく、接する態度とか色んな要素を総合するとですが、そう取られている。

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その時はかわいそう
厳しい、とも思ったけど。

今日みんなの話を聞いていて

個性を長所と受け取ってくれる人が私の周りにいるっていうだけの話なんだって思ったんです。

私が自分の裁量で、あれはまずい対応なんじゃ‥と判断したものがとっても感謝されたり。私が短所に見てるだけで、とある人にとっては長所。

それじゃ、私が良かれと思ってしたことが人の邪魔になることもあっただろう、
人を不快にさせたり、損させたりしただろう。

苦手な人は私が苦手なだけで、誰かの大好きな人なんや。なぁ。
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楽になれそうです。


自分という個性に、どこまで価値があるのなんか、もうわかりようがありません。

ただただ、自分という個性と関わり、接して向き合ってくれる皆に感謝したいなぁ。

もっと、フラットな気持ちで物事を見ていきたい。

当たり前のことにやっと気付く年の瀬。

明日から、新たな一日を始められるように願って床につこうと思います。

今日は良い日でした。
明日も皆さんにとって、良い一日でありますように。