暇つぶしなら有意義に。

人生史上最大の大掃除中の記録ブログです。好きなことも気ままに綴る。

一応のまとめ

今回の不思議な恋愛の話をどうまとめたらよいかわからないのですが、夢みたいな話だった。と感じています。

 

誰か凄いシナリオライターが自分の人生にひょっこり現れたような、映画のような夢のような話でした。

 

ブログでぽつぽつ文にしてきて、前回の記事を書き終わった後、3歳のときに見た夢を思い出しました。

 

その夢の話を書いたら、一応このお話をまとめに出来そうな、自分の中ではそんな気がしています。

 

ーーーーーー

それは天国の夢でした。

寝る前に、絵本や日本昔ばなしを読んでもらっている頃で、特に地獄のお話が怖かった頃です。この晩は天国の話を聞いたのかもしれません。

 

眠っているときに見た夢で、起きたあとでも覚えている話はほとんどないのですが、この夢はよく覚えていて家族にも伝えました。

 

「すごいね😊いい夢を見たね」と言われたような😊

 

以下、夢を覚えている限り書いてみようと思います。記憶が曖昧なところもありますが、だいたいこんな感じ、というところです。

 

*****************

母と、妹と、私と人のたくさんいる場所に立っていました。

そこは、金色のゲートのようなものが等間隔で並び、道は碁盤の目状に綺麗に区画されていました。

人が歩く道以外はすべて花壇のように見えました。信号はなく、白い道でした。全員が歩いていました。

 

母と「あぁ、ここが天国なんだね」と言い合いました。

 

道行く人は全員が大人で、はっきりと見えるのは母だけでした。妹は母に背負われていました。

知らない人ばかりのところだったので、母とはぐれないように注意しなければと思いました。

 

母が歩きだし、私もあとをついていこうとしました。しばらく歩くと母と妹がいなくなっていました。

 

半分泣きそうになりながら、母を探そうと走っていました。何人にもぶつかりました。そこではじめて大人達に認識されたようでした。

 

その中の一人が私の手をとってくれました。はっきりと見えない、顔すら認識できない大人が、そんな見た目は普通怖いはずなのに、とても優しい人だということがわかリました。

私は色々言いましたが、言葉が通じないようでした。数人が相談しているのが見えました。

だんだん、その人達が私に「大丈夫だよ」という意味のことを言っていることが伝わってきました。私もちょっと安心して手を引かれるまま、道を歩いていきました。きっと迷子センターのようなところに連れて行ってくれるのだと思いました。

 

やがて見えてきたのは、金色の立派な門でした。そこに一人、女の人が、いつもの着物姿で立っていました。ホッとしました。知っている人で、はっきりと見えていて、言葉も通じるとわかったからです。

 

迷子になったと、自分なりに丁寧に言おうとしました。子供だからと子供っぽい口を聞いてはいけない気がしました。丁寧に言えなかったと感じましたが通じました。私はその女の人がさらにどこか別の場所へ、母のいる場所へ連れて行ってくれるのだと思いました。

 

その女の人は肩に手を置かれたのか、手を引かれたのかはっきりとしませんが、私を、門のさらに近くに身体を寄せるように誘導しました。

「この門の前で待っていればいいんですよ、お母さんはすぐ来ますよ」

という意味のことを言われました。安心しつつも、子供心に自分がこんな立派な門の側に立っていいのかとか、どこにもいかなくていいことを意外だな、などと思ったりしました。

手を引いてくれた大人が帰っていくのがわかりました。

 

その後すぐ、後ろから母がやってきました。「どうしてどこかへ行ってしまったの」と文句を言う私に「妹にミルクをあげなきゃいけなくてね」と説明してくれました。母に背負われている妹は乳飲み子でした。「あれ、双子なのに」と思いました

 

母に女の人がね、と事の経緯を説明しようと後ろを振り返ると、もういなくなっていました。

 

*****************

この恋は、不思議な夢で、不思議なお話で、

いったい向こうがどういう不思議なお話を、答え合わせをしてくれるのかわかりません。

 

でもきっとお互いに、不思議な凄い話だったのではないかと思います。

 

この夢を思い出したとき、待っていればいい、と言われたような、そんな気がしました。

今は、あぁきっともうすぐなんだな、くらいの気持ちです。

たぶんそう。

maybe so